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透明なキャンバスに描く。アクリル板絵画を楽しみました!

8月31日
読了時間: 2分
先日、アトリエMONOの子ども絵画教室で、毎年恒例の工作を行いました。
今年のテーマは、「アクリル板絵画」。
普段絵を描いている紙とは違う、透明なアクリル板をキャンバスにして、作品を制作しました。
まずアクリル板に色を重ねていき、絵具が乾いたところで、その上からさらに線や形を描き加えていきます。
透明な素材ならではの色の重なりや、絵具の質感。
そして、最初に描いたものに後から新しい表現を加えていくことで、少しずつ作品が変化していきます。
「何を描こうかな?」
「この色を重ねたらどうなるかな?」
そんなことを考えながら、それぞれ自由に制作しました。
一人ひとりの世界ができあがりました
完成した作品を並べてみると、同じ材料を使っていても、それぞれまったく違った作品になりました。
色を大胆に使った作品。
生き物やキャラクターを描いた作品。
形や線を組み合わせながら、自分だけの世界を作った作品。
子どもたちの作品を見ていると、「同じ材料から、こんなに違うものが生まれるんだ」と、改めて感じます。
失敗も、偶然も、作品の一部
アトリエMONOでは、最初から「きれいな作品を作ろう」と決めすぎず、制作の途中で生まれる偶然や、「やってみたい」という気持ちも大切にしています。
思ったように色がつかなかったり、偶然できた形が面白かったり。
そこから新しいアイデアが生まれることもあります。
今回のアクリル板絵画も、そんな**「やってみることで生まれる表現」**を楽しめる制作になりました。
子どもたちが自由に手を動かして生まれた、それぞれの小さな世界。
今年も素敵な作品がたくさん完成しました☺️
 
 
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